家賃収入がなくなると大変!?マンションの管理を依頼しよう

不動産投資はリスクがつきもの?

マンション経営は毎月所定の家賃収入が得られるなどの魅力がありますよね。例えば、3階建て、総戸数が15戸のワンルームマンションを購入した場合、1部屋当たりの家賃が8万円の場合は、8万円×15戸=120万円の家賃が黙っていても懐に入るわけです。家賃以外にも、管理費などを含めれば、投資物件を購入する時に組んでいるローンの支払いも楽に行えるようになります。しかし、家賃収入は入居者が居る状態での金額になるので、仮に入居者が退去すると、退去した部屋数の家賃収益がゼロになってしまいます。未入居状態が続いてしまうと、ローンの支払いが出来なくなる事もあるなど、不動産投資におけるリスクは未入居から始まると言っても過言ではありません。また、入居者が居る場合でも、家賃の未納を行う入居者が居るなど、不動産投資にはトラブルもつきものです。

管理会社に依頼をするとどうなるの?

不動産投資におけるリスク回避を可能にしているのが専門家でもある管理会社に委託を行う方法です。管理会社では、家賃に未納者に対する催促や家賃回収の代行、住民同士のトラブルの仲裁、退去者が発生した時の入居者の募集、修繕が必要になった時の業者の選定や手配など、マンション経営者に対しての全面的なサポートを担ってくれます。マンション経営をする人の中には自分の仕事をしている人も多く、家賃収入を得られるからと言っても、住民同士のトラブルや設備の不具合を業者に依頼するなどの作業が出来ないケースもあります。しかし、管理会社に委託を行えば、全面的にバックアップをして貰えるなどの安心感があるのです。

マンション経営のためのローンとしては、アパートローンや不動産投資ローンが代表的です。審査に通ることが最終目的ではないので、金利の低いローンを選ぶようにしましょう。